先週のオトトイ(2026年1月19日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。
OTOTOY NEW RECOMMEND
毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。
ーHLCの新章を告げる、別れも決意も飲み込んで加速するダンス・チューン!(石川)
ーStrip Joint、3ヶ月連続リリース第一弾(津田)
ーUKのいぶし銀ソウル・シンガー、ジェイムズ・ハンターの新譜より軽快なR&Bナンバー(高木)
ー2024年7月7日のあるライブのMCで言われた言葉、「冷笑の時代は終わりました」。幸いなことにそう時代は進んでいるだろう。駄目な手本を習わないように、駄目な手本にならないように。(高田)
ーゲスト・ボーカルに長谷川白紙を招いた2026年最初のリリース(藤田)
ー超技巧的なギターではじまる、TVアニメ『カヤちゃんはコワくない』オープニング主題歌 (菅家)
その他の追加曲は、 乃紫 “メガネを外して”、 NELKE “ステレオタイプヒロイック”、 山﨑夢羽 “我愛你”、 Qoodow “落下”、 arko lemming “ムーンライド”、 LOLOET “Le matin”、 Noridogam “Hazard Course (feat. mei ehara)”、 Beachside talks “Mado”、 Jurassic Boys “Mint”、 小林私 “人形の街”。
編集後記
yosugalaとCHiCO with HoneyWorks
土曜日は、EX THEATER ROPPONGIでyosugala。仕上がりまくり気合い入りまくりのパフォーマンスに、ブチ上がりっぱなし。鬼デカスクリーンに「マスカレイドナイト」の爆裂エグいMVが映し出されてて最高。日曜日は、 Zepp DiverCityでCHiCO with HoneyWorks。青春のキラキラみたいなイメージが強いグループながらも、そのサウンドは骨太のロック。ホイッスルでのコール&レスポンスもはじめてみたけど、すげえ良かった。(西田)
タブレット
タブレットを買いました。主な目的は絵を描くためです。いままでろくに絵を描いてこなかった私ですが、いろいろあって趣味で絵を描くことが増えました。そうしてときが経ち、およそ半年前の私はスマホ片手に思ったのです、スマホって描きにくい…と。それからはタブレットが欲しいなと思いつつも、探したりするのが面倒でなかなか買っていなかったのですが先日とうとう購入。休みの日にずっと絵を描いていたので、他のこともしなさいと家族に怒られました。反省します。でもまたやりそうです。(山口)
kanekoayano 日本武道館公演
バンド名義へ改名後、初となるkanekoayanoの日本武道館公演。みれて本当によかった。たっぷり120分超えのステージは、「アーケード」から幕を開け、しょっぱなエンジン全開。緩急をつけながら丁寧にセクションを移ろっていく構成も見事で、終盤にさしかかる「太陽を目指してる」から「難しい」へと連なる『石の糸』以降のポストパンク/サイケ色が炸裂した流れは圧巻で、ライブ・バンドとしてのkanekoayanoの最新版が雄弁に鳴り響いていた瞬間だった。いつのときも「完成形」だと思わされても、この人たちは常に、軽やかに進化していく。今回のライブからは、かつて自分自身の怒りや孤独と向き合い、それを音にぶつけていたフェーズを越え、自分を含む"いま身を置いている環境"や、周囲とのコミュニケーションから生まれるエネルギーへと、視線がより大きな広がりへ移っているように感じられた。「かわっていく覚悟はあるはずだ」(とがる)と、カネコアヤノは6年も前から歌っていた。その言葉を更新し続け、実践し続け、その姿をステージで示してくれる。そんなkanekoayanoに、あらためてありがとうと伝えたい。(石川)
早めたほうがいいのかも
街中を歩くときは少しゆっくり歩けば人にぶつかられることもない。遅い人はみんな避けて通るから、なるべくのんびり歩けば不快な要素が減るな、と思ってからそうしている。あながち間違いでもない気もしていたけど、誰かと歩くと、結構みんな隙間を縫って先に行くんだなと思う。そんなに急ぐ必要もないのにと思いつつ、それが自分にとって心地いいからやっているところもあるんだろう。自分は不愉快になりたくないからゆっくり歩いているだけだけど、これは心地よいわけではないんじゃないか、そういうことを考えないといけないよな。金曜に着いた家と今朝出た家の時間の流れていなさに焦りを覚える。まあ止まってたら早いほうがいいか遅いほうがいいかとかわからないからな…デヴィッド・マンキューソは「右か左か迷ったら止まれ」と言ってたらしいが。 (津田)
再開
2025年もCDの貸し出しで大変お世話になった、文京区の図書館が年末からリニューアルで休館に。この週末からようやく再開ということで2026年の図書館通いもようやく始動です。今回のリニューアルによって、貸出のセルフ化がスタートということで今後けっこう楽になりそうではありますが、もはや開架されている資料ではなく、倉庫に閉架されている資料を狙っているところもあるので、結局司書さんの力を借りざる得ないことにはなりそう。2025年は約350タイトル(枚数だと400越え?)でしたが、今年はいったいどうなるか…。(高木)
続・一転充実
先週に続いて充実しています。水曜日、サニーデイ・サービス+ハシリコミーズ (CLUB QUATTRO)。良いツーマン、二組がガッツリと組み合うとはまさにこれ。木曜日、橋本絵莉子 (O-EAST)。こんな言いかたはとても失礼なんですが、この期に及んでまだこんなに歌が上手くギターが上手くバンドの演奏が良くなるとは。より高みを目指すってこういうことなのかと、そして、なのに変わらずに “えっちゃん” であることに、感動してしまいました。土曜日、cephalo+Blume Popo (TOKIO TOKYO)。新譜で世界観を作るBlume Popo、さすが。ワンマン再決定おめでとうございます。そしてcephaloがすごかったです。何度もみてるのにびっくりした、過去最高だと思いました。2025年の界隈シーン諸々の「良かった」をすべて後ろに追いやるような音像。なにがおきてるんだあれ…… (高田)
2026年初
高熱を出しました。40度の近くの熱が出て、あまりに辛すぎて病院にすら行けなかったのですが、その後猛烈な腹痛が襲いかかりおそらく胃腸炎だな、と自己診断。正月にいろいろ食べたのでなにかしらにあたったのでしょう……健康第一が目標なのにいきなりこれでかなり気が滅入ってしまいました。その後も体力や免疫力低下によってか毎日謎の蕁麻疹が出たり、毎回の食後にものすごくお腹が痛くなったりと、まだまだ完全に治ったとは言えない状況が続いています。皆様も食中毒にはどうぞお気をつけください……。(藤田)
丁寧に
毎日を丁寧に過ごしたい。バンドの合わせをしたり、知人のライブに行ったり、引っ越しを手伝ったりで充実しているものの、自律神経が弱く途中で眠くなってしまったり、夜寝れなくなってしまったりする。これは雑な生活だなと思ったので、自分のキャパを考えたうえで丁寧に生活したい。家で山ほどのアヒージョを作ったのが先週のハイライトでした。(菅家)
先週の特集記事
OTOTOY NEW RECOMMENDから
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