2026/01/13 19:30

先週のオトトイ(2026年1月13日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。

OTOTOY NEW RECOMMEND

毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。

ー1stALから、遠いギターの音像が印象的な一曲(菅家)

ー今年5月の解散を発表済、afloat storageの最後のリリース。4月にはラストライブを予定。(高田)

ーなきごとの新曲は甘くてビター(西田)

ー鬼の右腕の2枚目よりハードコアパンク×トライバル×ポストパンクな一曲(津田)

ーシニカルな言葉選びと疾走するサウンドに宿る、たしかなポップ・センス!(石川)

ーグッドなポップ・ミュージックを奏でるバンド、ゆうべの星が全編レゲエにアプローチした新作アルバムより(高木)

その他の追加曲は、 I'm a Cutie Finder “KAWAII♡めたもる交響曲”OBAKE通信 “くらげ姫”紫 今 “メンタルレンタル”とた “あげない”ジョンのサン “プレイオール”SUSHIBOYS “年賀状2026 (午)”DE DE MOUSE,Sean Oshima “ミストサウナルーム”House Of The Blood Choir “Aseptic Sickroom”

編集後記

祝・独立
体調を崩してほとんど寝込んでいた先週から少し回復した週末は、Helsinki Lambda Clubの独立記念ライブ@渋谷チェルシーホテルへ遊びに行った。開演前からぎゅうぎゅうのフロアはすでに熱気が立ち上っていて、ライブが始まると、ステージとフロア、もっと言うとお客さんひとりひとりと気を通わせながら会場全体で進んでいく。信頼感と一体感に満ちた、本当に素敵な時間だった。MCを挟みつつも、息継ぎする暇もないほど一気に走り切った印象で、矢継ぎ早に曲をつないでいく構成の細部にまで遊び心とセンスが光っていた。新旧織り交ぜたたっぷりの内容にもかかわらず、あっという間の体感。2026年もいろんな景色を見せてくれるんだろうな。楽しみ!(石川)

Trooper Saltueをみた!
ソールドアウトした下北沢近道で初めてTrooper Saluteをみた。EPが出た時から開きっぱなしになっていた口が更にこじ開けられるようなライブだった。演奏がマッチョすぎる、歌声が太すぎる。アレンジがかっこよすぎる。やはり2ndEPの楽曲の強度はズバ抜けていたけど、音源化されていない楽曲もとても良かった。不治を聴きたいので、フェスも観に行こうかなと思います。(菅家)

一転充実
どこに行くこともなく始まった今年の年始ですが、先週後半から一転、充実しすぎのライブ通い生活となりました。木曜日、しろつめ備忘録+開始 (青山月見ル君想フ)、金曜日、Hedigan's+Hammer Head Shark (WWW)、土曜日、EMNW初ワンマン (CYCLONE)、同じく土曜日、NaNoMoRaL (JAM)、そして月曜日、私立恵比寿中学 (Kアリーナ横浜)。それぞれがそれぞれの魅力を存分に魅せた良いライブばかり。4→3ピース編成を初めてみた、しろつめ備忘録。開始は初。なぜか信じられない小箱でばかりみるHedigan's。挑み続けるHammer Head Shark。超カッコいいEMNW。ベストなセトリとさえ思えたNaNoMoRaL。えびちゅうはマジで凄まじかったです。上手い・強い・伝わる。びっくりしました。(高田)

お土産で「通りもん」買ったので、食べてください。
先週末は、実家である熊本に帰省した。電車、バス、飛行機、地下鉄、新幹線、車を乗り継ぎ、ドアトゥドアで約7時間。スーパー長旅である。ほとんど20年ぶりにいった隣町の公園は、すっかり様変わりしているように見えたけど、全然まだまだ現役で、遠くでサッカーしている少年たちの姿が元気いっぱいでよかった。実家では、うちの息子がとにかくゴキゲンで、しゃかりきに遊んでは、爆笑してひっくり返っていた。男児の体力恐るべしである。(西田)

年明けっぽさ
日曜日は下北沢LIVE HAUSでロボ宙+VIDEOTAPEMUSIC、asuka ando、URBAN VOLCANO SOUNDSの3組が出演するライブへ。フロアはパンパン、DJ陣も最高だったし、正月明けの連休の浮ついた感じ+ふさわしいご機嫌な音をたくさん浴びて、思わずお酒が進む。終わったあとは友人たちと新年会も兼ねつつ、さらに飲み、結果最寄りまで電車で帰れず。月曜日はほぼ使いものになりませんでした、"ハングオーバーララバイ"が沁みますねぇ。(高木)

インターン開始
インターンが始まってから一週間が経った。最初は勝手がわからず内心慌てふためく毎日だったが、それも少し落ち着いてきたと思う。とはいえまだわからないことやできないことも多いので、少しずつできることを増やしていきたい。こうして振り返ってみると、一週間というのはあっという間だったと感じる。もう年だろうか、と言うとさまざまな人からお叱りの声が聞こえてきそうな気がするので自制しておく。残り三週間、吸収できることは全て吸収して、自身の糧にしていきたい。(山口)

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