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第13回のお題 : パティ・スミス 『Trampin'』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
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レビュー
OTOTOY Editors’ Picks: Selected 2025 Releases and Short Reviews
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インタビュー
Laura day romanceが紡いだ二部作サード・アルバム『合歓る』──感情と物語が折り重なる長編作、その全貌
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連載
REVIEWS : 113 インディ・ポップ〜ロック (2025年10月)──OTOTOY編集部(石川幸穂、菅家拓真、高田敏弘、TUDA、藤田琴音)
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インタビュー
代え難い、音楽をつくる喜び──サウンド・エンジニア、Kensei Ogataが振り返る今年のインディー・シーンとこれから
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レビュー
OTOTOYが選ぶ2025年の50作品&編集部おすすめレビュー
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インタビュー
今もっとも危険なバンド・自爆の中枢へ──“一つ目のヘルメット”が象徴するロックンロールと反逆の精神
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あまりもの
奥田民生の新作EP。 タイトル曲となる「あまりもの」は、アコースティックギターの軽やかなメロディラインにもかかわらず、その歌詞と歌も相まってじわっと心に響く1曲。その他、タイアップ曲としてシングルリリースした「太陽が見ている」「ハナウタ」の他、YouTubeチャンネル発の所ジョージとの共作曲や、KinKi Kidsへ提供した楽曲のセルフカバーなど盛りだくさん。 また、おなじみのMTR&Y(奥田民生・小原礼・湊雅史・斎藤有太)での演奏や、東京スカパラダイスオーケストラホーンセクション:NARGO(Trumpet)、北原雅彦(Trombone)、GAMO(Tenor Sax)、谷中敦(Baritone Sax)が参加した楽曲も収録。
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JUST
あくなき挑戦を続けるロックバンドBray me。2024年にリリースした1st Full Album『DUH』、2025年4月にリリースしたEP『START』『READY』が好セールスを続ける中、2026年1月、2年ぶりとなる待望の2nd Full Albumをリリース!大型イベントやフェスにも続々と参加し、更なる成長と飛躍を遂げた4人の逞しき女性が放つ、珠玉のフルボリューム!先だってリリースされてすでにライブではアンセムとなっている「ARE YOU READY」「ボーダーライン」を始めとし、荒々しいバンドサウンドからなる疾走系ロックチューンから、Vo.こたにの哀愁漂う声色を堪能できるミディアムチューンまで、どこを切り取ってもリード曲と言える秀逸な新曲が全編に渡って並ぶ。冒頭から完結までリスナーの人生にそっと寄り添い続けるBray me節120%。そしてアーティストとしての大きな進化をまざまざと見せつけるロックアルバムが堂々完成した。
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君が生きる意味
2022年2月に発売されたオリジナルアルバム『天地創造』からおよそ3年――待望のニュー・オリジナルアルバムがついに登場! 50周年イヤーを華やかに駆け抜け、現在も51周年の盛り上がりを継続するTHE ALFEE。その勢いのまま、ニューアルバムをリリースします。 最新シングル「HEART OF RAINBOW」「丁寧言葉Death!」をはじめとする既発シングル4曲に加え、まっさらな新曲7曲を収録した全11曲を収録。
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There's nothing I want to say
収録曲の爆裂クオリティとメンバーの奔放っぷりで発売前から話題騒然?!象徴的なジャケットはTOP BEAT CLUBの玄関にて撮影。バンド活動30年以上、辞めずにずっと続けてき強さとロマン。ギリギリOUTなR&R!もう伝えたい事など何も無い!ただただR&Rをやりたいだけさ!白くてデカいハイエースは買えなくても、呼ばれたらどこへでも行く、迎えに行く。There's nothing I want to say、ハンドサインはMELOICだ!またライブハウスで会おうぜ!
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Stranger Things: Soundtrack from the Netflix Series, Season 5
Various Artists
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From Major Labels
Universal Music Group


逆鱗
ポルカドットスティングレイ、約3年3か月ぶりとなるフルアルバム「逆鱗」をリリース。 今作『逆鱗』は、前作『踊る様』に以来約3年3か月ぶりとなるフルアルバムで、タイアップ楽曲を多数含む計13曲を収録したポルカ渾身のアルバム。「見てろ、こっちの番だ。」と名付けられたキャッチコピー、新体制のポルカドットスティングレイの今のムードを詰め込んだ”踊れるアルバム”に仕上がっている。
GOOD PRICE!




Warner Music Group



private music
革新的なヘヴィ・ミュージックを開拓し続けるラウド・シーンのカリスマ、デフトーンズ。1988年、北カリフォルニアのサクラメントに住む友人同士によって結成された彼らは、1995年のデビュー・アルバム『ADRENALINE』発表以降、全世界で1,000万枚以上の累計アルバム・セールスと92憶以上の楽曲総ストリーミング数を記録し、1990年代後半以降のミュージック・シーンに大きな影響を与えてきた。もはやカルチャーの域にまで達したその比類なきヘヴィネスとグルーヴ、激しさと静かさ、獰猛さと繊細さ、そして無機質さと情感など対極に位置する様々な要素を同居させながら、時代に鋭く切り込んでいくそのスタイルで、シーンの特異点として熱狂的なファンからのリスペクトを集める彼らが約5年振りとなるニュー・アルバムをリリースする。 記念すべき通算10作目のスタジオ・アルバム『PRIVATE MUSIC』。彼らの新章となる本作は、マリブやジョシュア・トゥリーなどのカリフォルニア各地、そしてテネシー州ナッシュヴィルでレコーディングされた。プロデュースを手掛けるのはバンド自身とグラミー賞受賞歴を持つプロデューサー、Nick Raskulineczだ。ちなみにRaskulineczは2010年の『DIAMOND EYES』、そして2012年の『KOI NO YOKAN』のプロデュースも手掛けている。 デビュー以来、常に自身の音楽的宇宙で無限の創造性を探求し続けているデフトーンズ。彼らはこれまで発表してきた9作のアルバムを通し、獰猛でありながら夢幻的であり、一方で絶えず洗練と驚きをもたらす空間を作るという唯一無二の音的アイデンティティを築き上げてきた。そして今、時代を確立した1995年のデビュー・アルバム『ADRENALINE』から2000年の『WHITE PONY』、2010年の『DIAMOND EYES』、そして2020年の『OHMS』へと連なる傑作の系譜に新たなる1ページを加えるべく、彼らは自らのキャリアで最も明確なメッセージを持った作品を完成させた。 最新作『PRIVATE MUSIC』に収録されている11曲はデフトーンズの新たなベンチマークを示す作品になるだろう。自然の美と脅威、ポジティヴなマインドセット培う挑戦、物理的な領域を超えた旅のヴィジョンを瞑想した本作には、デフトーンズの最も進化した姿が表現されているのだ。サイケデリックな旅であると同時に、頭蓋骨を揺さぶるような衝撃を与えるこの作品は、没入感とエモーショナルな勝利に満ちたアルバムとなっている。


