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新年あけましておめでとうございます!OTOTOYの2026年はNaNoMoRaLで始まります。NaNoMoRaLの2026年は「革命の年」であり、今年の目標は「みんなの運気を上げる」とのこと。そんなNaNoMoRaLからのお年玉として、未発表音源 “メデタシ(Lo remix)” を〈NaNoMoRaLおみくじ〉付きフリーダウンロード配信でお届けします。NaNoMoRaLを聴きながら、今年の運勢を占ってください。きっと運気が上がりますよ!...…
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オトトイ読んだ Vol.28オトトイ読んだ Vol.28 文 : 河村祐介 今回のお題 『ヒップホップ名盤100』 小林雅明 : 著 イースト・プレス : 刊 出版社サイト OTOTOYの書籍コーナー“オトトイ読んだ”。今回はヒップホップのディスクガイド本、その名も『ヒップホップ名盤100』。単なるガイドブックではない読後感。100枚のヒップホップの名盤で、その歴史を追走するこの本に関して、編集部、河村が書きました。...…
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船井美玖と宇都宮未来によるオルタナティブガールズユニット・月刊PAM。ふたりは秋元康プロデュースのガールズバンド・ユニット、ザ・コインロッカーズでボーカルとして活動していたが、グループ解散を経て2023年に再始動。着実にリスナーの心を掴んでいる。そんな月刊PAMが、これまでの歩みを凝縮した1stフルアルバム『MAGAZINE.』をリリース。本作はROCK sideとPOP sideの2枚組で構成され、これまでの楽曲を余すところなく収録している。ROCK sideには、おやすみホログラムのオガワコウイチが手が…
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アニメと音楽、役とアーティスト。その境界線を誰よりも真摯に見つめながら、蒼井翔太は、表現に向き合ってきた。2026年の幕開けを飾るデジタルシングル「Endless You」は、自身が声優として出演するTVアニメの世界観を鮮やかに照らしつつ、あくまで歌手・蒼井翔太としてのきらめきを貫いた一曲だ。今回のインタビューでは、王子様ソングに込めた美学、「推し」という言葉へのまなざし、表現者として進化し続ける理由、そして大きな節目となるオーケストラコンサートへの覚悟まで、自身の言葉で語ってもらった。...…
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彼女は、いま何を考えているのだろうか。2025年11月29日、川崎CLUB CITTAにて開催された〈BANG A GONG TOUR〉ファイナル公演をもって、PIGGSを脱退したプー・ルイ。彼女にとってあの日のライブはどんなものだったのか、今後のPIGGSや新たに立ち上げるグループはどうなっていくのか。聞きたいことが盛りだくさんのOTOTOYでは、プー・ルイにソロ・インタビューを実施。とにかくたくさん語ってもらいました。...…
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「あなたと私でBLUEGOATS」というスローガンを掲げ、走り続ける4人組ロックアイドル・BLUEGOATS。彼女たちは菅波栄純(THE BACK HORN)や田仲圭太(TOPIC.LAB)、田口悟(RED in BLUE)らが手がける、青春パンクを軸にしたロックサウンドを武器に、怒りも弱さも希望も、すべてをさらけ出すように歌ってきた。今回OTOTOYでは、彼女たちの音楽と歌詞にフォーカスしたインタビューを実施。初のフルアルバム『さらば青春の光』に込めた覚悟と本音、そして横浜アリーナという大きな夢へ向かう…
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2025年2月に前後編二部作のサード・アルバム前編『合歓る - walls』をリリースし、インディー・バンドの枠を軽やかに越える緻密で壮大な世界観を提示したLaura day romance。その完結編となる後編『合歓る - bridges』が、ついに完成した。 ふたりの登場人物のあいだに芽生える感情を、没入と俯瞰を行き来しながら音楽へと昇華した本二部作は、「分かり合えなさ」と「つながり」を対に描き出しながらも、単純な二項対立では捉えきれない人間の複雑さにも通じる視点を浮かび上がらせる。 ...…
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今年大きな盛り上がりを見せた日本のインディ・バンド・シーンは、これからどのような進化を遂げるのだろうか──。雪国、kurayamisaka、ひとひら、sidenerdsなど、さまざまなバンドが作品集をリリースし、それぞれがネクスト・ステージに足を進めたように感じた2025年。そんななか、雪国をはじめとした、多数のインディ・バンドでエンジニアリングを担当しているKensei Ogataに、今年手掛けた作品を振り返りながら、レコーディングの裏話やシーンのこれからについて訊いた。...…
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今や、BiSHとしてだけでなく一人のシンガーとして様々な共演を果たしているアイナ・ジ・エンド。OTOTOYでは初のソロ・アルバム『THE END』のリリースを記念して、彼女の歴史を辿るべくBiSH結成当時から行っている膨大なインタヴュー・アーカイヴから、彼女の発言、そして活動の軌跡を追う年表を掲載。デビュー当時から彼女を知る人もこれから知る人も、ぜひご覧ください。...…
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また一年という区切りが終わろうとしています。年というのは、その時々のムードをつかむ記号みたいなもので、つまり音楽作品を振り返るのにピッタリですね! というわけで、2025年、OTOTOYストアで人気だった作品・時代のテンションを形取った作品・特集記事でその真髄までをなぞった作品、のうちから50作品をご紹介。ピックアップした作品に関連する特集記事も合わせてチェックしてみてください。 ...…
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ビートルズが! ビートルズが! ついにOTOTOYにやって来たヤァ! ヤァ! ヤァ! ということで、1990年代にリリースされたデモ音源や没となっていたアウトテイク、ライブ音源などを収録した3枚のアンソロジー・アルバムに、13曲の未発表トラックなどを収録した『Anthology 4』が追加された『Anthology Collection』、そして『Anthology 4』単独でのハイレゾ、ロスレスでの配信がスタート!...…
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This feature presents short reviews of standout releases from 2025, each personally selected by members of the OTOTOY editorial team.We hope this guide helps international listeners navigate the breadth of Japan’s independent music scene across genres, spa…
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今年2025年で結成13年を迎えながらも、新たな道を進み続けるアイドル・グループ、ゆるめるモ!。そんな現在のグループの歩みにフォーカスを当てるメンバー個別インタビューシリーズの第6弾は、まこと。昨年2024年5月に、らきと共に新メンバーとして加入した彼女は、独特の感覚の持ち主だった。アイドルのこともほとんどわからぬままに怒涛の日々を過ごしてきた、まことはこれから何を目指すのか。じっくりと話を訊きました。...…
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自爆というバンドを知っているだろうか。赤く充血した一つ目のヘルメット、その強烈なビジュアルを目にしたことがある人もいるかもしれない。SNSにパフォーマンスを投稿し続けていたササキ(Vo./Gt.)のもとに仲間が集い、2023年8月に始動。DIY精神を武器に自主企画を連発し、その名は瞬く間に全国へ広がった。〈FUJI ROCK FESTIVAL ’25〉のROOKIE A GO-GO出演をはじめ、〈ボロフェスタ2025〉〈PSYCHIC FES 2025〉では入場規制。すでに“事件”の中心にいる。今もっとも…
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今年2025年で結成13年を迎えながらも、新たな道を進み続けるアイドル・グループ、ゆるめるモ!。そんな現在のグループの歩みにフォーカスを当てるメンバー個別インタビューシリーズの第5弾に登場するのは、らき。昨年2024年5月に、まことと共に新メンバーとして加入した彼女。アイドルとして活動するなかで、どんなことを思っているのか。話をじっくりとききました。...…
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ロードオブメジャーのメンバーとして一世を風靡し、現在ソロで活動をしているけんいちが9年ぶりにリリースした『いちご』は、彼自身の生活のなかで生まれるさまざまな感情を綴った日記のようなアルバムだ。歌詞において多く用いられているのが、「ありがとう」という言葉。身の回りのあらゆる存在の大切さに気づき、心からの感謝が込められている。この「ありがとう」に至るまでには、9年間でのさまざまな出会いや気づきが関係しており、今回のインタヴューではその過程をたっぷりと訊くことができた。これは、人生の旅路と懸命に向き合い続ける、…
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シンガーとしての新境地を魅せるBiSHのアイナ・ジ・エンド初のソロ・アルバム『THE END』。今回、OTOTOYでは宗像明将、今井智子、飯田仁一郎の3人のライターによる、アルバム『THE END』のクロス・レヴューを展開。3つの視点からアイナ・ジ・エンドの魅力をお伝えします。'''初のソロ・アルバム『THE END』予約受付中。(歌詞ブックレット付き)'''...…
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野口文を知っているだろうか。後藤正文主宰の〈第7回APPLE VINEGAR -Music Award-〉で特別賞を受賞した『botto』(2023年)をきっかけに、彼と出会った人もいるだろう。その後のメディア露出はほぼなく、多くの謎が残されたままだった。時は経ち、2025年2月。野口文からセカンド・アルバム『藤子』が届けられた。一聴すると、難解でありながら親しみやすく、広くひらかれた印象を受ける。そしてぶっきらぼうであり、ホロリと泣かせる郷愁も持ち合わせている。ひとつの作品のなかに、いくつもの引き裂かれ…
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松任谷由実や西野カナ、あいみょんなど、日本の音楽シーンを彩ってきた女性シンガーソングライター。時代は令和へ移り変わっても、彼女たちのような存在が才能を煌めかせていることは変わらない。それどころか、SNSの台頭により続々と新たな原石が発掘されている。本稿では、2024年の今、絶対に抑えておきたい6組のシンガーソングライターについて触れていく。...…
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PIGGSが、不死鳥のごとく立ち上がり、そして歩きはじめた。2025年11月29日、川崎CLUB CITTAにて開催された〈BANG A GONG TOUR〉ファイナル公演をもって、創始者であるプー・ルイがグループを脱退。彼女たちは5人体制となり、新たなフェーズへと進むことを決めた。PIGGSはこれから、どこへ向かっていくのか。今回OTOTOYでは、メンバー5人へのインタビューを実施。グループとして掲げる目標や、今後それぞれが担っていく役割について、じっくりと語ってもらった。新生PIGGSのその歩みから、今…