先週のオトトイ(2025年11月4日)
OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。
OTOTOY NEW RECOMMEND
毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。
ー高純度のジャパニーズ・シューゲイズ(菅家)
ーアウトキャスト『Stankonia』25周年版より、"B.O.B. "のレイジのザックによるリミックス。アガる〜。(高木)
ー喜怒哀楽のあわいを表現する、the hatchのサード・アルバムより(津田)
ー"自分で自分を宝とする"コンセプトの最新アルバムより(西田)
ーゲシュタルト乙女・Mikan Hayashiの郷愁を誘うメロディと京 英一 (雪国) が揺らす瑞々しい風がJ-POPに結実する(高田)
ー見汐麻衣8年ぶりの新作アルバム『Turn Around』より先行配信。うっとりするようなチークタイム。(石川)
その他の追加曲は、 水曜日のカンパネラ “ウォーアイニー (Shinichi Osawa Remix)”、 緑黄色社会 “My Answer”、 秋山璃月 “サウンドチェック”、 ひとひら “夏至”、 乙女絵画 “100年”、 illiomote “Flicker”、 Guiba “ヤバっ”。
編集後記
シュッと
すみません、今週は箇条書きスタイルです。
・日曜は新代田FEVERでDischarming manと思い出野郎Aチームの2マン、良いライブだった。随分と久しぶりに聴いた、"因果結合666"嬉しかった、アルバム楽しみ。
・LIP CREAMリマスター再発、お先にデジタルは解禁ということで全タイトルBandcampで購入。24bit/96kHzだし、フィジカルこだわりなければ絶対こっちがオススメな感じ、『Close to the Edge』は色褪せない金字塔。
・V6の配信解禁。未発表曲がめちゃくちゃ小山田圭吾×坂本慎太郎節全開すぎて良かった。ちょうどティガ見直していたので"TAKE ME HIGER"が聴けてブチ上がり、色々聴いて、世代的にV6って1番ドンズバなんだなと思った。(高木)
ミーマイナー、ハク。をみた
先週の月曜は〈下北沢SHELTER〉で月追う彼方、ミーマイナー、ハク。のスリーマン(O.A.Snowflake)をみた。最初の二組、月追う彼方、Snowflakesはスリー・ピースで硬派なロックでカッコよかった。この時点でかなり満足感があったんですが、初めてみたミーマイナーの、ひたすら上質なポップ・ソング感にやられてしまいました。ツアー中で変化をつけようとのことで、その日はGt,Voの方が作った曲オンリーだったそう。すごい安定感でした。ハク。はガチガチのセトリ。久々の東京でのライブでしっかり心を掴まれました。すごいメロディ・センスを実感させられ続けます。"南新町"は生で聴くとめちゃくちゃ痺れる。(菅家)
おっちゃー
渋谷WWWでさとうららラストワンマンライブ。O'CHAWANZってこうだったよな!と思う素敵な一夜だった。仲間たちがマイクリレーのごとく、楽曲をつないでいくスタイルでグッときた。3776、963、SAKA-SAMAのコラボも最高。ららさんの終盤の「幸せすぎて泣きそう」という言葉がもう本当に全てだと思う。最後はもうボロ泣き。オツカレサマでした。(西田)
〈ちゅうおん〉初の屋内ホール公演をカルッツかわさきでみた
過去6回、秩父ミューズパーク・野外ステージで行われてきた私立恵比寿中学〈ちゅうおん〉、初の屋内ホール公演に行きました。屋外で “今この時この瞬間の特別さ” を感じるイベントから、遊び心溢れる上質なバンドセット・ライブへ、でしょうか (私見)。恒例のソロ・カバーの選曲も、これまでの「課題曲」を感じさせるものから、今の本人の魅力を輝かせるものへ、かな。体制が変われば魅せかたも変わる、良い変化だと思います。2曲めの “自由へ道連れ” で「あ、この8人で大丈夫だ」と思わされました。「大丈夫」とか言うと語弊がありますね笑。不安だったという意味ではなく、いつの時代も安心・信頼のえびちゅうを再確認、みたいな。“ボイジャー” の良曲っぷりを改めて感じたり、ソロカバー・メドレー・コーナーを “春の嵐” と “君のままで” で挟むという構成のエモさに震えたり。ソロカバーは、小久保柚乃の “Over Drive” (JUDY AND MARY) が天才。2021年の “シャングリラ” (チャットモンチー) を思い出しました。あの年の「3人」への配曲は優しかったよな、とか。後半ある場面でのメンバーの並び、左から、
仲村・真山・中山・安本・風見・桜井・桜木・小久保
の並びの美しさがとても印象的でした。これが未来ですね (並び間違ってたらごめんなさい)。他にもいろいろありますが、後記なのでこのへんで。(高田)
長い長い旅の先に
三連休、とっても長かったです。ゲームチェンジ。1ヶ月近く謎に続いていた体の不調も治りました。
まず、金曜はハロウィンを避けつつ、クアトロへGlansを見に行きました。あまりにも素晴らしくて、血が沸き立ち気づいたら吠えていた。そんなことはあまりないから自分自身にも驚いて、また新しい自分に出会えたなと。そのままフォレストの〈ぽんぽこ山〉へ。気付いたら札幌でよく会う同世代たちが集まっていて、不思議だった。みんなでたぬき踊り♪ヘンテコな音楽、ここではない可愛くて浮世離れした場所へ、、
そして土曜は、千葉の廃墟プールで宇宙チンチラ×awaportのチーム協力のもと開催されたレイヴ、〈night pool〉。ずっとこの日に向けて頑張っているところを、結構遠くからではあるけれど見ていて、絶対に行かないと!楽しいから!と思ってた。そして、とびきり楽しかった。生きててよかった!もうあまり会えなくなった人も、そこにはいなくても会話には出てくるような、そんな心温まる日でした。最後、屋上でやった野流のライブのことをわたしは忘れないと思う。音を出す人っていいな!そこにわたしも入りたい。
レイヴから戻り、色々と考えた結果、そのままアイヨシくんという友人のライブへ。何も知らずについたらNEHANNの桑山さんと森くんが組んだ新しいバンドだった。久しぶりに会えた人たちが、すっきりとしたいい表情を浮かべていたのが嬉しかった。終電前に駅に向かったら、フライヤーにHARETSUさんの文字があったので、そのまま朝まで全く知らなかったパーティーに居付いてみることに。文脈の分からない場所に行くのは久しぶりで、これは大事な体験だなと改めて思いました。たまに自身消失するけど。論理と感情のせめぎあいみたいなラインナップで凄まじかったです。やっぱり年上の人たちが地道にやってきたものはすごいぞ。お互いの山を登っていこうね、と握手を交わして帰りました。お世話になりました。
みてわかる通り、まだ消化しきれていないですね。(津田)
やさしい世界
先週木曜日、週に一度のご褒美企画として、下北の行きつけの居酒屋へ。人気メニューを一つずつ制覇するのが楽しみの一つです。
いつもと同じお酒を頼む私に、お店の方がおすすめしてくれた「CHILL GREEN」は、山椒の香りと柑橘の爽やかさが鼻に抜ける、感動的な美味しさでした。さすがのセンスに感激です。
更に感動したことが、お会計のレシートに綴られた「残りの期間もファイトです!」のさりげない一言。これにとても心が温まりました。誰かに応援されるありがたさを感じ、私も小さな気遣いができる人間でありたいと思わせてくれました。ありがとうの気持ちでいっぱいな、優しい一日でした。(福泉)
プラマイどうなの?な日々
先週はライブやイベントに複数足を運び、せわしなく過ごしていた。あたり前だけど、どのライブにもそれぞれ魅力があって、全身をつかって楽しんだ。でも自分に人間という制限があることに悔しく思ったりもした。感情や脳みそにはちゃんと限りがあって、もっと器用に容量よく使えたらなと思う。そんな中でひとつだけ挙げるとしたら、〈大ニューモアニッポン〉でみたMassage Attack。王道をやっているようで、ユーモアとキレの塩梅が絶妙だった。というかキレキレ!メンバーみんないい表情をしていて、それもよかった。あとは先週は山の頂上でスマホを落として画面が割れたり、体感数年ぶりに食べたみかんがおどろくほどおいしかったり、トータルでプラマイどうなの?な日々だった気がする。どん底じゃないだけまだましだ。(石川)
先週の特集記事
OTOTOY NEW RECOMMENDから









































































































































































































































































































































