先週のオトトイ(2025年10月14日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。
OTOTOY NEW RECOMMEND
毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。
ー最高のジャケット、最高のアニメ、最高の曲、最高のMV(菅家)
ー久しぶりの新曲となる1曲、Campanella × Free Babyroniaの組み合わせに外れ無し。(高木)
ーとっつきやすさとおかしさの幸せな共存。ほんとうにいまの日本のバンドシーンは面白い。ぜひアルバムきいてください(高田)
ー青春時代を思い起こさせる、アニメ『3年Z組銀八先生』OPテーマ(藤田)
ー豪華で色とりどりのミュージシャンによるリミックス・アルバムから、フロアライクに仕上がったタイトル・ナンバー(石川)
ー人々がただ在ることを祝う愛のうた(津田)
その他の追加曲は、 開始 “SUPER WATER”、 TURTLE ISLAND “地獄極楽”、 iVy “ゆがむ ぴんく”、 roi bob “天使”、 Jurassic Boys “How (i fall into your eyes?)”、 少年キッズボウイ “下北沢ターミナル”、 TOWA TEI “NOTHING ELSE”、 Summer Eye “浦添”。
編集後記
バースデイ
先日35歳になった。うわあ35かという感じだ。正直なところ、自分はまだまだ若いと思っているフシがある。気持ちの上では31くらいの気持ちでいる。ただ、マジで体が追いつかない。とにかく寝ても寝ても眠い。肩も腰も痛い。あとついでに言うと、先日入れ歯デビューもした。学生インターンの福泉さんに「何歳くらいに見える?」という、その時点でおじさん全開の質問をしたところ、「38…くらいですか?」と言われた。「自分はもう若くないのだ」そう実感したのは、この時だったかもしれない。(西田)
満足
土曜日は青梅の天寧寺で行われた〈ドーナツフェス〉へ。寺のロケーションは最高で、やはりTHE BERSERKERSは一番感情が揺さぶられる音楽だなと思った。中音はやりづらそうだったけど、プレミア感があり外音は不思議と悪くなかった気がします。日曜日はmona recordsで最高のブッキング。今アツいインディー・バンドが集まっていて最高だった。感想は色々ありますが、o_allの新曲がとにかくカッコよかったです。月曜は中華を食べて銭湯に入り、ゆっくり休んで、最高の週末...!(菅家)
羊文学を日本武道館でみた
実に堂々たるアリーナ級ロックバンドっぷりでした。いったい自分自身をどれだけ注ぎ込めばここに辿り着けるのだろう、と。大阪城ホールから始まった「アジアツアー」。海外6公演を経ての武道館2days。明けて今週からはヨーロッパツアー7公演。初の武道館に「ホーム感」を感じると言うのはそういうことなのかも。整理されていて輪郭鮮やかな轟音と、そんな音を見事に可視化した照明。「武道館を飛ばして」行われた横浜アリーナから、東京ガーデンシアターを経て、武道館に、すべてを観ることができました。順番は違いましたが、BASEMENTBARワンマンから武道館〜アリーナまでを見届けることができたので、自分内でも一段落感があります。もちろん今後も楽しみです!
他、土曜日、ついにライブを観れた蟹蟹 (クラブクラブ)、めっちゃ良き。まわりが勝手に上げているバーを軽々と越え、ちゃんとゴリッとはみ出し突出する部分があって、素晴らしかった。翌日はSlowwves (from Bangkok, Thailand)。こちらも良かったです。あれだけ良い音をすっと出すのが世界基準。バンド名の「字面がSlowdiveに似てる」と「"wwv"のところが、っぽい」のままのような楽曲達、好きです。バンドの初国外ツアー初日=初国外ステージに立ち会えて幸せ。(高田)
(ホォリィ)モォニンググロォリィ ~ぎらぎら悶絶編~
the dadadadysのワンマンツアー・ファイナルをLIQUIDROOMでみた。アンコール含めてたっぷり3時間の濃密な時間。曲の合間に小池さんが話していた、高校生のころ地元でみた夜空のこと、the dadadadysというバンドがどんなふうにリスナーへのコミュニケーションとろうとしているのか。その姿を見ていて、音楽とリスナーのためならどこまでも裸の心でしゃべってくれるのにな、と悔しくなった。それと同時に、この人のからまってひねくれた、でも強烈な愛情がどんな色をしてどんな形をしているのかをもっと知りたいとも思った。小池さん自身がきっと、音楽に救われて音楽に生かされている。だからきっとthe dadadadysの音になってあんなにぎらぎらの光を放つんだ。その輝きをまたすぐに確かめに行きたい。(石川)
Oh Lord…
先週の〈EDITOR'S CHOICE〉でも書いたんですが、夏の終わりから毎週楽しみにしていたドラマ『ピースメイカー シーズン2』が最終回に。6話、7話と怒涛の展開が続いて、これ最終回はどうなるんだと思ったら、少し拍子抜けする展開&めちゃくちゃ次作以降へのクリフハンガーをカマされて、少しモヤるエンドではあったんですが、毎週楽しませてもらったので良しとしましょう。DCUが先に進んで見返すと、この終わりもまた評価が変わるかもしれないし。もう登場キャラたちへの愛着は高まっているので、早めに次作以降で登場してくれるのを待ってます。Foxy Shazamの"Oh Lord"を聴くとアガる体へと仕上がってしまった…。(高木)
介するモノ
たまにいくレコ屋に金曜いくと、友人が店番をしていたので話し込む。下北ボーナストラック内にあるそこは、目の前に美味しい焼酎があるので大体みんなそこでお酒を買ってのんびりレコードを眺めている。「これ僕が売ったやつですよ」とか「この世代にはこういうのが流行ってて〜」みたいな話を延々としているわけだけど、個人個人に思う音楽史のもとそれは話されているわけで、雑誌とかインターネットには載ってない生の会話がなされている。それで、最終的にAI動画の話になり、これからもっとモノとか場所とかは大事になっていくだろうねと話して解散。本当に怖いモノですよ、、見ているのがほんとか嘘かわからないって言うのは。(津田)
先週の特集記事
OTOTOY NEW RECOMMENDから









































































































































































































































































































































