【PIGGS、とらえる vol.58】KINCHANが決めた、全員の心をぶち抜く覚悟──ブライアン新世界による渾身の新曲、限定版販売スタート!

『BANG A GONG TOUR』を全力で進み続けるPIGGS。グループが転機を迎えるそのなか届けられたのが、ブライアン新世界による新曲「背中で語るDreamer」だ。この曲は、PIGGSのこれまでの歩みをすべて力に変えたような、まさに渾身の一作。個別インタビュー第6弾では、KINCHANが登場。「背中で語るDreamer」から感じ取った想いや、変化の波に揺れながらも未来へと踏み出す決意を、まっすぐな言葉で語ってもらった。
最新シングル『背中で語るDreamer』OTOTOY限定パッケージ販売スタート!

最新シングル『背中で語るDreamer』OTOTOY限定パッケージが10月10日より販売スタート!今作のハイレゾ音源に、PIGGSチームが愛を込めてサインを書いた10インチジャケット&メンバーランダムソロチェキ(私服)がセットになったスペシャルなパッケージです。販売は、10月10日0:00〜10月24日23:59まで!! お買い逃しのないように!
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INTERVIEW : KINCHAN

インタビュー : 飯田仁一郎
文 : 西田健
撮影: 大橋祐希
自分がどれだけこのグループをやりたいかを再確認できました
──大きな変化があったばかりですが、最近のKINCHANさんの心境はいかがですか?
KINCHAN:本当に大きなことが変わっていくなかで、頭では理解できていたつもりではいたんですけど、心がずっと追いついていなかったです。ツアーが始まってから、やっと自分の中で落ち着いた気がしました。
──プー・ルイさんが脱退という展開になりましたが、振り返って「あのときこうしていれば」と思うことはありますか。
KINCHAN:もっと早い段階で腹を割って話し合う時間を作っていれば、違った結果になったのかもしれないなと思います。メンバー同士の価値観の違いはどうしてもあると思うんですけど、私はそれを「仕方ない」と受け止めてしまったところがありました。もっと早く「もう一度みんなで話そう」と言えていたらよかったなと思います。

──そんななかでKINCHANさんが、自分がPIGGSを抜けるという決断をしなかったのはなぜなんでしょう?
KINCHAN:やめようとは思わなかったですね。一度だけ「やめる」と言ってしまったんですが、その時は混乱していただけで。私はプーちゃんがいるから上京してPIGGSに入ったけど、プーちゃんがいるからといって新グループに行きたいっていう気持ちはなかったです。考えるなかで、私は「PIGGSというグループをやりたい」という気持ちが強かったんだと気づきました。
──一度「やめる」と言ってしまったのは?
KINCHAN:話し合いの中でプーちゃんが全員に対して、PIGGSを続けるかどうかそれぞれ考えて答えを聞かせて欲しい、と時間をくれた時があって。数日後にその気持ちを1対1で話すとき「6人なら続けたい」と言った私に対してプーちゃんは「自分自身が続けたいのかどうかを考えてほしい」と言ってくれました。そのときは5人でやっていく自信が持てず即答できなくて。でもすぐに後悔して「やっぱりPIGGSをやりたいです」と伝えました。あのとき、自分がどれだけこのグループをやりたいかを再確認できました。
──2025年6月6日には、PIGGSはロンドンで開催された〈WACK in the UK vol.6〉に出演しましたね。
KINCHAN:グループの状況的には大変な時期でした。でもロンドンのライブはすごく良かったです。完全にアウェイの環境で、はじめてのことばかりだったので、みんなで「どういうステージにしようか」ってすごく話したからこそ、ライブは良いものになったと思います。




















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































