先週のオトトイ(2026年2月2日)

OTOTOYスタッフが先週の事を振り返るコーナー。先週のオトトイ。
OTOTOY NEW RECOMMEND
毎週月曜更新中、OTOTOYスタッフが自信を持ってオススメするSpotifyプレイリスト、「OTOTOY NEW RECOMMEND」。
ーニュー・アルバムより、ラスト曲は唯一のツーピース体制(津田)
ーsumikaらしい、心温まるポップ・ソング(西田)
ーPAS TASTA featuring 橋本絵莉子! これぞケミストリー、なんだけど橋本絵莉子は頑として圧倒的に橋本絵莉子。EDテーマとしてちゃんと良いのもいい(高田)
ー週末に開催されたワンマンも最高だった、片想いの最新曲。テレビ番組「すみだ銭湯巡礼」のテーマ曲。(高木)
ー梅井美咲による完全セルフ・プロデュース楽曲は、アヴァンギャルドなR&B(菅家)
ーグリッチサウンドと、感傷的なメロディや歌詞の対比が美しい一曲(藤田)
ー今月リリースのアルバムに先駆けて先行配信。岸田繁がオーケストラ・アレンジを手がけた、壮大なスケールの一曲(石川)
その他の追加曲は、 ジュリアン・ラージ “Opal”、 岩崎桃子 “国際ロマンス詐欺”、 The Otals feat. 大和明桜 “メランコリィ・ディスコード”、 ZenPal “All That Mattered To You”、 PUNPEE “Mornin'26”、 odol“電話”、 NOUGAT“clutch”。
編集後記
BLUEGOATS、YUTORI-SEDAI、FRUITS ZIPPER
水曜は、BLUEGOATSのリキッドルーム公演。この日のために仕上がりまくったエモみの抜群のパフォーマンスと気合いが迸る、熱いライブでした。もっと異種格闘技的な対バンに出て、ばちばちにかまして欲しい。金曜は、YUTORI-SEDAIのWWW公演。若さ溢るるフレッシュなライブで、5歳くらい若返った気分。これからの変化も楽しみ。そして昨日は、FRUITS ZIPPERの東京ドーム公演。冒頭から、気球に乗って登場、というデカ箱ならではの演出に驚いていたら、「KawaiiってMagic」からの「Sugarless GiRL」(CAPSULEカバー)に中田ヤスタカサウンドにぶち上がり。あとたどりついた、というより「通過点」感がすごくて、まだまだでかくなりそうだなと思いました。(西田)
ポップな日曜日
日曜日、弊社イベントとして〈OTOTOY × NaNoMoRaL スペシャル・トークイベント “wa se te wo”〉を開催しました。お越しいただいた皆さま、NaNoMoRaLのおふたり、ほんとうにありがとうございました! やった立場ではありますが、良いイベントだったのではと思います。これまでも (先行) 試聴会や公開インタビューなどをいろいろなアーティストさんと行ってきましたが、今回の新たな試みは、楽曲制作担当の梶原パセリちゃんがDAWをその場で操作し、画面をみて音を聴きながら楽曲のあれこれについて話しをする、というもの。とても面白かったです。こちらのイベントレポートもこのあと記事としても公開予定ですが、そこでもひとつ新しいことを試す予定、ご期待ください。イベント会場撤収後、KAOMOZIのイベント〈Shape of ( c(>_<。) )〉でPARCOへ立ち寄り。PARCOの屋上にこんなとこあったんだ。未来は明るいですね。もうそれだけ。自分的には、昼夜振り幅があるわけではなくただただ「ポップ」に収斂しているというか。良い日でした。(高田)
Reccaのライブへ行った
先週の火曜日は不思議な縁で〈高田馬場CLUB PHASE〉でのReccaのライブにいくことになった。極限まで身体的で太いサウンドの硬派なロック。バズリズムやタワレコメンに選出されるのも納得のアツいライブでした。音源になるとライブの熱量が損なわれてしまうことも多い(こういうバンドの最も重要な課題だと思う)ですが、音源もバッチリなのが嬉しかったです。体がスッキリして帰りは足が軽かったです。()
にぎわい
土曜日は横浜にぎわい座での片想いのワンマンへ。このにぎわい座という場所、普段は寄席だったり大衆芸能の公演を主にやっている箱ということもあり、普通のライブハウスやホールまた違った空気の箱で新鮮でした。舞台に掲げられた「笑門来福」の額の前で演奏するの、バッチリハマってて良かった。新曲からレアな楽曲までたっぷりと、いいライブだったな〜。ライブ前と後で野毛で飲むのにも成功、ただ、帰りの電車で寝過ごしをやらかしてしまいましたが…。(高木)
しらない
小財美香子さんの写真展『しらない』。会期ぎりぎりに、ようやく足を運ぶことができた。ご両親がかつて旅した北海道の各地を、残された記録をもとに小財さんが追体験し、写し取った風景たち。背景を知らずとも、どこか朗らかで、心をほどく写真が並んでいた。会場には、当時の旅程や記録をご両親が手書きで残したファイルも展示されており、その旅がふたりにとってどんな時間だったのかが静かに伝わってきた。写真だけにとどまらない、愛情深いまなざし。それは、ご両親から小財さんへ、そして写真へと移っていき、最後には私たちにもその温度を分けてもらったような心地になった。人から受け取るものはいろいろあるけど、最後に残るのはきっとそういうものなんだろうな。行けてよかったと心から思った。(石川)
先週の特集記事
OTOTOY NEW RECOMMENDから













































































































































































































































































































































