裸足の音楽社

OTOTOY Editors’ Picks: Selected 2025 Releases and Short Reviews

レビュー

OTOTOY Editors’ Picks: Selected 2025 Releases and Short Reviews

This feature presents short reviews of standout releases from 2025, each personally selected by members of the OTOTOY editorial team.We hope this guide helps international listeners navigate the breadth of Japan’s independent music scene across genres, spa…

OTOTOYが選ぶ2025年の50作品&編集部おすすめレビュー

レビュー

OTOTOYが選ぶ2025年の50作品&編集部おすすめレビュー

また一年という区切りが終わろうとしています。年というのは、その時々のムードをつかむ記号みたいなもので、つまり音楽作品を振り返るのにピッタリですね! というわけで、2025年、OTOTOYストアで人気だった作品・時代のテンションを形取った作品・特集記事でその真髄までをなぞった作品、のうちから50作品をご紹介。ピックアップした作品に関連する特集記事も合わせてチェックしてみてください。 ...…

滲んでいく人間と機械の境界線──OGRE YOU ASSHOLE『自然とコンピューター』クロス・レヴュー

レビュー

滲んでいく人間と機械の境界線──OGRE YOU ASSHOLE『自然とコンピューター』クロス・レヴュー

もはや説明不要のサイケデリック・ロック・バンド、OGRE YOU ASSHOLE。彼らの5年ぶり8枚目となるフル・アルバム『自然とコンピューター』が到着した。前作の『新しい人』と比較するとサウンドはよりミニマムに、それでいてダンサブルに、焦点をしぼった印象の仕上がりだ。抽象的とも取れる歌詞のなかでは、人間の不在を感じさせる世界が描かれており、かすかな痕跡をもとに人間という生き物の生態を逆算して再構築していく仕掛けが施されている。輪郭が曖昧だからこそ受け手の思考を許容し、また、促しているようにも感じる1枚だ…

嗚呼、喝采──〈アーカイ奉行〉第38巻

連載

嗚呼、喝采──〈アーカイ奉行〉第38巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信だった作品の配信解禁 ...…

微笑みの女神1000%──〈アーカイ奉行〉第27巻

連載

微笑みの女神1000%──〈アーカイ奉行〉第27巻

歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信だった作品の配信解禁 ...…

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品

コラム

OTOTOY各スタッフ+αがそれぞれ選ぶ、2020年の10作品

今年もやってきましたOTOTOYスタッフによる個人チャート。いろいろ大変だった2020年、なにを聴いてOTOTOYを作っていたのか? 今年は新人、梶野に加えてインターン、そしてコントリビューター枠としていろいろと関わっているライター陣の方にも書いてもらいました。 ■OTOTOYスタッフ■...…

OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

コラム

OTOTOY的、買い逃し厳禁な20枚──2020年レコメンド20

OTOTOYでは今年も邦楽を中心にたくさんの音楽を紹介してきました。そんななかでもキラリと光ったアルバムたちを20枚をレコメンドいたします。まさに買い逃し厳禁な20枚、2020年の作品たちをこちらでお届けいたします。 ''OTOTOYレコメンド2020 EP編はコチラ'''''これは"日本にケンカを売る"1枚、最後の音が鳴り止む瞬間まで彼の言葉から耳を背けるな'''...…

福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 前編

ライブレポート

福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 前編

福井県敦賀市にて11月3日(火・祝)から8日(日)の約1週間に渡り、市が主催となって食や音楽、シンポジウム、ワークショップなど様々なプログラムを実施するイベント〈人道の港国際文化交流ウィーク〉が開催された。主なイベントとしてはユダヤ難民が上陸した日本で唯一の港としての歴史を持つ敦賀の歴史を紹介する施設「人道の港敦賀ムゼウム」の拡大リニューアル・オープン、北陸最大級のイルミネーション「ミライエ」のライトアップなどが行われ、最後の2日間となった7日(土)、8日(日)にはフリーの音楽フェス〈JINDO音楽祭〉が開…

福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 後編

ライブレポート

福井県敦賀市で開催されたフェス〈JINDO音楽祭〉レポート 後編

福井県敦賀市にて11月3日(火・祝)から8日(日)の約1週間に渡り、市が主催となって食や音楽、シンポジウム、ワークショップなど様々なプログラムを実施するイベント〈人道の港国際文化交流ウィーク〉が開催された。主なイベントとしてはユダヤ難民が上陸した日本で唯一の港としての歴史を持つ敦賀の歴史を紹介する施設「人道の港敦賀ムゼウム」の拡大リニューアル・オープン、北陸最大級のイルミネーション「ミライエ」のライトアップなどが行われ、最後の2日間となった7日(土)、8日(日)にはフリーの音楽フェス〈JINDO音楽祭〉が開…

やれる限り“ぶっ放し”たい──eastern youth、3年ぶりとなるアルバム『2020』

インタビュー

やれる限り“ぶっ放し”たい──eastern youth、3年ぶりとなるアルバム『2020』

1988年の結成以降、轟音をかき鳴らし続けるロック・バンド、eastern youthが3年ぶり18枚目となるアルバム『2020』を完成させた。2019年は17年ぶりとなる日比谷野外大音楽堂での単独公演を敢行、30年間走り続けてきたバンドの歴史を総ざらいするような名曲の数々を披露し、全国各地から集まったオーディエンスを大いに湧かせた彼ら。そうしたターニングポイントを挟んで生み出された今作『2020』は、アルバム・タイトルやジャケットの赤が示す様に、“今”を生き抜くためのギラギラとしたエネルギーが詰め込まれた…

歌は夜空に消え、人々はまた街に戻っていく──eastern youth、17年ぶりの日比谷野音公演

ライブレポート

歌は夜空に消え、人々はまた街に戻っていく──eastern youth、17年ぶりの日比谷野音公演

eastern youth、17年ぶりの野音。心配された天気も朝から快晴、お昼過ぎから日も影って気持ちの良い風が吹き抜けていた。開演20分ほど前、霞ヶ関で続々とeastern youth歴代のTシャツを着た人たちが降りていき、その中に混じって駅を出て日比谷公園へと真っ直ぐ向かうとその数はどんどんと増していく。会場に入ると前売りソールドアウトということもあり、外とは明らかに違うモワッとした熱気が漂う。この日のために全国から様々な人が集まったんだなということに思わずグッときていると開演が近付き慌てて席に着く。.…

街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)

インタビュー

街の底、冷凍都市、交わす盃──【対談】吉野寿(eastern youth) × 向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)

もはや説明不要! 日本のロック・シーンに現在進行形で影響を与え続けている吉野寿(eastern youth)と向井秀徳(NUMBER GIRL / ZAZEN BOYS)の2人によるスペシャルな対談をお届けします! 2人が旧知の仲ということはとっくにご存知とは思いますが、この組み合わせに編集部も震えております…!! 出会いからお互いについて、バンド、ソロ、そして両者迫った野音でのライヴについて、これまた2人には欠かせないお酒も交えてたっぷりと語ってもらいました。...…

【LIVE REPORT】「また1からやり直して始めますよ」──eastern youth、30周年巡業最終公演@渋谷TSUTAYA O-EAST

ライブレポート

【LIVE REPORT】「また1からやり直して始めますよ」──eastern youth、30周年巡業最終公演@渋谷TSUTAYA O-EAST

eastern youth、結成30周年を記念する全国ツアー『極東最前線/巡業 ~石の上にも三十年~』最終公演が2018年12月8日(土)、渋谷 TSUTAYA O-EASTにて行われた。11年ぶりとなる3曲入りシングル『時計台の鐘』もリリースしながら、約3ヶ月間にかけて全国各地13箇所を巡り巡ってたどり着いた14本目。圧倒的な熱量となったこの日の模様を、写真とともにお届けします。...…

eastern youth、11年ぶりとなるシングル『時計台の鐘』をハイレゾ配信 & 吉野寿へのインタヴュー掲載!

インタビュー

eastern youth、11年ぶりとなるシングル『時計台の鐘』をハイレゾ配信 & 吉野寿へのインタヴュー掲載!

今年で結成30周年を迎えた孤高のロック・バンド、eastern youthがシングルとしては11年ぶりとなる作品『時計台の鐘』をリリース。新ベーシスト、村岡ゆかを迎えて2作目となる今作では前作『SONGentoJIYU』から更に一歩前へと新たなイースタン節を確立したというべき3曲を収録。また、タイトル曲「時計台の鐘」はTVアニメ『ゴールデンカムイ』第二期エンディングテーマとしても現在放送中(2018年11月時点)。OTOTOYでは今作のハイレゾ配信を行うとともに、吉野寿(G、Vo)へのインタヴューを掲載。様…

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

コラム

OTOTOY AWARDS 2017──2017を彩った珠玉の名アルバム──

今年もやってまいりました“OTOTOY AWARD”。今年もOTOTOY配信中の作品から選りすぐりの30作品を紹介します。さまざまなフォーマットでのリリースも多い最近ですが、ここではあえてのオリジナル・アルバムに絞ってのジャンルを超えた30作品をランキング形式でおとどけします(シングル、ミニ・アルバム、ライヴ・アルバムなどは除外させていただきました! 悪しからず!)。OTOTOYお得意のフレッシュな新人から、この国の音楽シーンを作ってきたベテランまで多様な音楽性のチャートができあがりました。ぜひとも買い逃し…

過去、現在、そして未来へと繋がるサウンドスケープ──キセル、3年ぶりのアルバム『The Blue Hour』リリース

インタビュー

過去、現在、そして未来へと繋がるサウンドスケープ──キセル、3年ぶりのアルバム『The Blue Hour』リリース

2014年にリリースした『明るい幻』から3年…… 来年結成19周年を迎えるキセルがついに新アルバム『The Blue Hour』をリリース! 3年ぶりに届いた今作も、キセルらしく浮遊感満載のサウンドスケープがひろがる、ファンタジックな楽曲が並んでおります。今作は、インタヴューのなかで辻村豪文が「“4人のバンド”として録りたいというのも思ってました」と語ってくれているように、以前よりキセルをサポートしていたドラムの北山ゆうこと、サックス、フルートの加藤雄一郎の4人が全曲で参加。これまでのキセルにはなかった管楽…

eastern youth、最強伝説継続中! 『SONGentoJIYU』をハイレゾ配信開始

インタビュー

eastern youth、最強伝説継続中! 『SONGentoJIYU』をハイレゾ配信開始

新ベーシスト・村岡ゆか加入後初、通算17枚目となるeastern youthの新アルバム『SONGentoJIYU』。タイトルからもわかるとおり“尊厳と自由”について歌われたこのアルバム。OTOTOYではハイレゾ配信の開始とともに吉野寿へのインタヴューを掲載! 今作のハイレゾ配信はOTOTOYのみ。eastern youthの魂の叫びをぜひハイレゾでおたのしみください。...…

eastern youth『SONGentoJIYU』を予約開始&新ベーシスト村岡ゆか単独インタヴュー

インタビュー

eastern youth『SONGentoJIYU』を予約開始&新ベーシスト村岡ゆか単独インタヴュー

2017年9月27日にeastern youthが新アルバム『SONGentoJIYU』をリリースする。来年迎える結成30周年を目前にリリースされる今作『SONGentoJIYU』は、2015年の二宮友和の脱退、そして新ベーシスト・村岡ゆかの加入後、初のアルバムとなる。OTOTOYでは9月27日より『SONGentoJIYU』のハイレゾ独占配信を予定。今回、本作の予約受付の開始とともに、新ベーシスト・村岡ゆかへの単独インタヴューを掲載する。もともとeastern youthの大ファンだったという彼女がeas…

【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

インタビュー

【祝! カクバリズム15周年企画第1弾】角張渉×谷ぐち順レーベル・オーナー対談&カクバリズム作品レヴュー

カクバリズム設立15周年記念! 2002年の3月にYOUR SONG IS GOODの1st7inch single『BIG STOMACH, BIG MOUTH』をリリースし、それ以降もシーンの最前線に立ち続けている“メジャーなインディ・レーベル”カクバリズム。15周年を迎えるにあたり、OTOTOYでは4つの企画とともにお祝いします! ...…

【REVIEW】踊らされるのではなく、自らの意思で踊れ──BRAHMAN、久々となるニュー・シングル『不倶戴天 -フグタイテン-』をリリース!!

レビュー

【REVIEW】踊らされるのではなく、自らの意思で踊れ──BRAHMAN、久々となるニュー・シングル『不倶戴天 -フグタイテン-』をリリース!!

結成23年目を迎えた現在もなお、精力的なライヴ活動で多くの人々を惹きつけ続けている日本を代表するハードコア・パンク・バンド、BRAHMAN。そんな彼らが前作『其限』のシングル発売から約1年9ヶ月ぶりとなる作品、『不倶戴天 -フグタイテン-』をリリースした。「ともにこの世に生きられない、また、生かしておけないと思うほどの恨み・怒りの深いこと。また、その間柄。」という意味のタイトル・ナンバーから、古くから対バンなどで親交を深めてきたTHA BLUE HERBのILL-BOSSTINOをゲストに招いた「ラストダン…

OGRE YOU ASSHOLE、ミツメを迎えてレコードを聴きまくる〈RYA〉のフル尺文字起こし掲載

インタビュー

OGRE YOU ASSHOLE、ミツメを迎えてレコードを聴きまくる〈RYA〉のフル尺文字起こし掲載

OGRE YOU ASSHOLEが、2年振りのオリジナル・アルバム『ハンドルを放す前に』をリリースした。『homely』『100年後』『ペーパークラフト』という3部作を経ての本作はメンバーによるセルフ・プロデュース。OTOTOYではバンド初の独占ハイレゾ配信、スタジオでのサウンドをそのままお届けする。本作のリリースを記念し、メンバーが好きなレコードをかけまくる動画番組〈RECORD YOU ASSHOLE〉にミツメを迎えた行った11月24日放送分を記事にて掲載。これを元にレコードを購入して聴き込むもよし、『…

OGRE YOU ASSHOLEのUst番組「RECORD YOU ASSHOLE」放送決定!

その他

OGRE YOU ASSHOLEのUst番組「RECORD YOU ASSHOLE」放送決定!

OTOTOYとOGRE YOU ASSHOLEが、OTOTOYのチャンネル『TV♭』にて、OGRE YOU ASSHOLEの最新アルバム『100年後』のリリースを記念し、レコードを聞き漁るUstream番組『RECORD YOU ASSHOLE』をスタート。東京に来るたびに、ツアーに出るたびにレコードを買い漁っているOGRE YOU ASSHOLEのメンバー。例えば、出戸学(ギター、ボーカル)の最近のお気に入りのレーベルは、古いソウルの作品をリイシューしているレーベル、Numero Groupだそう。そんな…

OTOTOY AWARD 2016──30位〜11位編──

コラム

OTOTOY AWARD 2016──30位〜11位編──

その年の音楽総決算、OTOTOY AWARD。今年はジャンルをぶち抜いて、アルバム、シングル含めて総合チャートとして、2016年にイキの良かった50枚を選出しました。こちらでは30位から11位を発表します。今年の音楽、ちゃんとチェックしてから2017年へいきましょうぞ。''>>50位から31位はコチラ'' ...…

OGRE YOU ASSHOLEの新アルバム「ハンドルを放つ前に」の発売記念番組、RECORD YOU ASSHOLEを掲載!

インタビュー

OGRE YOU ASSHOLEの新アルバム「ハンドルを放つ前に」の発売記念番組、RECORD YOU ASSHOLEを掲載!

OGRE YOU ASSHOLEが、2年振りのオリジナル・アルバム『ハンドルを放す前に』をリリースした。『homely』『100年後』『ペーパークラフト』という3部作を経ての本作はメンバーによるセルフ・プロデュース。OTOTOYではバンド初の独占ハイレゾ配信、スタジオでのサウンドをそのままお届けする。そして、本作のリリースを記念し、メンバー4人が好きなレコードをかけまくるUstream番組〈RECORD YOU ASSHOLE〉の11月9日放送分を記事にて掲載。これを元にレコードを購入して聴き込むもよし、『…

決して止まらず、走り続けた20年の軌跡ーーBRAHMAN、バンド初となるハイレゾ配信開始

レビュー

決して止まらず、走り続けた20年の軌跡ーーBRAHMAN、バンド初となるハイレゾ配信開始

日本を代表するハードコア・パンク・バンドにして、孤高の立ち位置を確立し続けているバンド、BRAHMAN。2015年に結成20周年を迎えた彼らは、シングル『其限』のリリースや、箭内道彦が監督としてバンドに迫ったドキュメンタリー映画「ブラフマン」の公開、全国ツアー、夏フェス、イベントへの出演を重ねていき、11月にはその集大成として記念イベント「尽未来祭」を幕張メッセにて2日間開催した。今回リリースされた『尽未来際』は、アニヴァーサリー・イヤーの真っ只中であった、アニヴァーサリー・イヤーの真っ只中であった2015…

OTOTOY AWARDS 2015──邦楽ロック / ポップス編──

コラム

OTOTOY AWARDS 2015──邦楽ロック / ポップス編──

2015年、インディーズとアンダーグラウンドは本当に面白かった。cero以降と言ってもよいだろうYogee New Waves、never young beach、Suchmos等の良質な日本語ロック勢だけでなく、YOUR ROMANCE、YKIKI BEAT、Homecomings等の英詞を主体とするバンド勢なども、とにかくすばらしい作品をどんどんリリース。...…

OGRE YOU ASSHOLE、バンド史上初となるライヴ・アルバム『workshop』リリース記念、インタヴュー

インタビュー

OGRE YOU ASSHOLE、バンド史上初となるライヴ・アルバム『workshop』リリース記念、インタヴュー

OGRE YOU ASSHOLEが、活動10周年にして初のライヴ・アルバム『workshop』をリリースした。ライヴPAエンジニアリングを佐々木幸生(サカナクション、ゆらゆら帝国、BOOM BOOM SATELLITES、OGRE YOU ASSHOLEのメイン・ライヴ・エンジニア)が、サウンド・エフェクト(及びレコーディング、ミックス)を中村宗一郎が務め、アルバム・プロデューサーに石原洋が参加。彼らの現在をストレートに伝える盤石のライヴ・アルバムとなっている。本作の完成を記念し、出戸学、馬渕啓、清水隆史、…

HINTO安部と伊東のユニット"堕落モーションFOLK2"、3年ぶり新作配信&インタヴュー

インタビュー

HINTO安部と伊東のユニット"堕落モーションFOLK2"、3年ぶり新作配信&インタヴュー

HINTOの安部コウセイ(Vo, Gt)と伊東真一(Gt)によるフォーク・ユニット、堕落モーションFOLK2が、前作『私音楽-2012春-』より3年ぶりとなる新作『私音楽-2015帰郷-』を発表した。本作ではレコーディングに安部と伊東の母校である福岡県田川市立中央中学校の体育館を使用するなど、スタジオ・レコーディングを一切行わずに全曲を収録。レコーディング、ミックスにHINTOも手がける川面晴友(taa studio)、マスタリングにゆらゆら帝国やOGRE YOU ASSHOLEを手がける中村宗一郎(ピース…

eastern youth、大名作『ボトムオブザワールド』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

インタビュー

eastern youth、大名作『ボトムオブザワールド』をハイレゾ配信&インタヴュー掲載

2015年に日本でロックをやるというこはこういうことだ。それをイースタン・ユースの『ボトムオブザワールド』は雄弁に語りかける。これまでのメジャー・レーベルを離れ、かねてより自身たちで運営してきた「裸足の音楽社」から初の単独リリースとなるオリジナル・アルバムは、タイトルの通り、社会の底辺からがなり立てるリアルなロックンロールだ。吉野のトーキング・スタイルの歌が印象的な「街の底」、かねてから親交が深く極東最前線にも出演している向井秀徳(ZAZEN BOYS)、射守矢雄(bloodthirsty butchers…

OGRE YOU ASSHOLE 『ペーパークラフト』リリース記念、メンバー・インタヴュー

インタビュー

OGRE YOU ASSHOLE 『ペーパークラフト』リリース記念、メンバー・インタヴュー

もはや誰にも追いつけないロックの在り処をみつけだし、さらなる深淵に潜り込もうとしているバンド、OGRE YOU ASSHOLE(オウガ・ユー・アスホール)が、『homely』『100年後』に続く3部作最終章とも言えるアルバム『ペーパークラフト』を完成させた。彼らが産み出したワード「ミニマル・メロウ」をテーマに、ポストパンク、サイケ、プログレ、AOR、ノイズ・エクスペリメンタルなど、様々なモードを咀嚼した末にみつけた、叙情的でクールでデカダンな新境地。本作のリリースを記念し、メンバー4人にインタヴューを行なっ…

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HINTO『NERVOUS PARTY』記念企画最終回 安部コウセイ セルフ・インタヴュー

インタビュー

HINTO『NERVOUS PARTY』記念企画最終回 安部コウセイ セルフ・インタヴュー

写真 : 中島圭一郎約2年ぶりのフル・アルバム『NERVOUS PARTY』発売記念の4週連続企画。毎回アルバムのなかから1曲ずつフル試聴でお届けするとともに、第1回〜第3回は安部コウセイがメンバーにインタヴューを行いました。そして最終回は… アルバムでも最後を飾る「ハートレスダンシング・ドゥ」のフル試聴に加えて、安部コウセイが安部光正に、そう、自分自身へのインタヴューを公開。あらためて振り返る『NERVOUS PARTY』の仕上がりや、SPARTA LOCALS時代から現在に至る歌い方の変化について。そし…

HINTO『NERVOUS PARTY』配信スタート!! &記念企画 第3回 伊東真一

レビュー

HINTO『NERVOUS PARTY』配信スタート!! &記念企画 第3回 伊東真一

約2年ぶりのフル・アルバム『NERVOUS PARTY』発売記念、OTOTOYでは4週連続企画がはじまりました。第1回〜第3回にかけて、安部コウセイがメンバーにインタヴュー。最後は自分自身にセルフ・インタヴュー!? 加えて、アルバムから毎回1曲ずつフル試聴でお届けする毎週水曜更新を行っています。さて、7月23日… ついに配信開始です!! ...…

HINTO『NERVOUS PARTY』予約開始!! &記念企画 第2回 菱谷“ビッツ”昌弘

インタビュー

HINTO『NERVOUS PARTY』予約開始!! &記念企画 第2回 菱谷“ビッツ”昌弘

約2年ぶりのフル・アルバム『NERVOUS PARTY』発売記念、OTOTOYでは4週連続企画がはじまりました。第1回〜第3回にかけて、安部コウセイがメンバーにインタヴュー。最終回は自分自身にセルフ・インタヴューを行うということでいったいどんな内容になるのか…。加えて、アルバムから毎回1曲ずつフル試聴で公開。毎週水曜更新!!...…

HINTO『NERVOUS PARTY』発売記念企画!! 第1回 : 安部コウセイ×安部光広

インタビュー

HINTO『NERVOUS PARTY』発売記念企画!! 第1回 : 安部コウセイ×安部光広

OTOTOY初登場! SPARTA LOCALS解散後、2010年に安部コウセイ(Vo, Gt)と伊東真一(Gt)を中心に結成されたHINTO。約2年ぶりのフル・アルバム『NERVOUS PARTY』を引っ提げてやってきてくれました。7月23日リリースに先駆けて、OTOTOYでは4週連続企画がスタートです。第1回〜第3回にかけて、安部コウセイがメンバーにインタヴュー。最終回は自分自身にセルフ・インタヴューを行うということでいったいどんな内容になるのか…。加えて、アルバムから毎回1曲ずつフル試聴で公開。本日よ…

祝・野音!『 KICELL EP in みなと湯(5.6MHz DSD+HQD ver.)』リリース

インタビュー

祝・野音!『 KICELL EP in みなと湯(5.6MHz DSD+HQD ver.)』リリース

6月1日、キセルが念願の日比谷野外大音楽堂でワンマン・ライヴを開催することを祝して、その日をもっと楽しみにしてもらえるようなことができないかと思い、OTOTOYが考えたのがこの企画。 その名も『お風呂でキセル』! お風呂の天然リヴァーブのなかで響く、キセルの伸びやかな歌声とハーモニー。それをOTOTOYが今年2月に解禁した5.6MHzのDSD でネイティヴ録音&ネイティヴ・ミックスを行い、まるでそこにいるかのような体験をしてもらいたいと思いました。...…

2013年、OTOTOYが取り組んできたDSD関連の活動を総まとめ!!

レビュー

2013年、OTOTOYが取り組んできたDSD関連の活動を総まとめ!!

2013年もいよいよ大詰め。今年もいろんなことがありましたね。音楽業界に限って言えば、2013年はSONYが"ハイレゾ音源"対応の再生機器を一挙に発表したことで、CD以上の音質で音楽を聴くということが、かなり一般的になった一年だったと思います。そして、そんな"ハイレゾ音源"の最高峰に位置しているのがDSDです。DSDとは、一般的なCDとはまったく違うレコーディング形式を採用し、アナログ・レコードのように滑らかな音質と、デジタルならではの透明度を両立させた高音質フォーマットのこと。OTOTOYでは、2010年…

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

インタビュー

eastern youth監修のオムニバス・アルバム『極東最前線』の第三弾! インタビュー

札幌での結成から25年! 信念を頑なに譲らず、日本のロック/パンク・シーンに影響を与えつづけたeastern youthが、ジャンルにとらわれることなくリスペクストするバンド/アーティストを迎え行われるライヴ・シリーズ「極東最前線」。今回は、オムニバス・アルバム『極東最前線2』発売以降に招聘されたアーティスト14組とeastern youthの計15組の音源をコンパイル。なんと、OTOTOYでは発売を記念して、居酒屋にて表/裏インタヴューを実施! 表は、本特集ページに記載している『極東最前線3』について。そ…

キセル「野音でキセル」ライヴ・レポート

ライブレポート

キセル「野音でキセル」ライヴ・レポート

6月1日土曜日、くもり。キセルの2人がかねてからの念願だった、日比谷野外大音楽堂でのワンマン・ライヴを行いました。ほんとうに、あまりにもよかったので、急遽ライヴ・レポートを掲載することに!! 背の高いビルと、青々とした木々に囲まれた野音のステージ。時間が経つにつれて暗くなっていく空。そして、キセルのやわらかい音楽。あの日の、あの空間に生まれた絶妙なマッチングを、撮りたての写真と詳細レポートでお届けします。会場に行った人も、音漏れを楽しんでいた人も、行けなかった人も、あなたにとってキセルが”特別”であることに…

OGRE YOU ASSHOLE 『confidential』出戸学 インタビュー

インタビュー

OGRE YOU ASSHOLE 『confidential』出戸学 インタビュー

2012年にリリースされたアルバム『100年後』からわずか5ヶ月で、OGRE YOU ASSHOLEの新作がリリース! 「フラッグ」など、彼らの代表曲の最新アレンジ楽曲に加え、これまでアナログのみにしか収録されていなかったセルフ・リミックス音源を収録。アナログとして既出の楽曲も収録されるが、彼らが大切にしているアルバム・トータルで作品を表現するというコンセプトのもとに構成。サポート・ベーシストであった清水隆史が正式加入し、新しい体制でのOGRE YOU ASSHOLEをお見逃しのないように。...…

group_inou『DAY』配信開始

インタビュー

group_inou『DAY』配信開始

2nd album『_』より約2年4ヶ月ぶりの3rd album『DAY』が完成した。今作には縦横無尽のポップ・ソング「STORY」、ライヴの定番曲「KNUCKLE」など、今まで以上に多種多様な曲が収録され、全曲がシングル・カット可能なほどのクオリティーとなっている。今のgroup_inouの勢いを表現する一枚『DAY』を、最新PVと合わせて一緒に聞いてほしい! 今よりすこし気分を上げてくれるポップ・ソング群であることは、間違い無い。...…

eastern youth『叙景ゼロ番地』リリース記念 メンバー全員単独インタビュー第3回:吉野寿

インタビュー

eastern youth『叙景ゼロ番地』リリース記念 メンバー全員単独インタビュー第3回:吉野寿

eastern youthのニュー・アルバム『叙景ゼロ番地』が完成した。より鋭く、おおらかに歌い切った本作。聞き終えた後にこんなにも言葉が強く残るのは、このバンドが図太い信念を持ちつづけるから。時代に流されず、信念を頑なに譲らず表現し続け、日本のロック/パンク・シーンに影響を与え続ける最重要バンドが、結成24年目を迎えて思うこととは? ゼロの場所に立つ男達の思いとは? OTOTOYでは、新作の発売を記念してメンバー全員に単独インタビューを敢行(インタビュー場所に、他のメンバーはいません)。eastern y…

eastern youth『叙景ゼロ番地』リリース記念 メンバー全員単独インタビュー第2回:二宮友和

インタビュー

eastern youth『叙景ゼロ番地』リリース記念 メンバー全員単独インタビュー第2回:二宮友和

eastern youthのニュー・アルバム『叙景ゼロ番地』が完成した。より鋭く、おおらかに歌い切った本作。聞き終えた後にこんなにも言葉が強く残るのは、このバンドが図太い信念を持ちつづけるから。時代に流されず、信念を頑なに譲らず表現し続け、日本のロック/パンク・シーンに影響を与え続ける最重要バンドが、結成24年目を迎えて思うこととは? ゼロの場所に立つ男達の思いとは? OTOTOYでは、新作の発売を記念してメンバー全員に単独インタビューを敢行(インタビュー場所に、他のメンバーはいません)。eastern y…

eastern youth『叙景ゼロ番地』リリース記念 メンバー全員単独インタビュー

インタビュー

eastern youth『叙景ゼロ番地』リリース記念 メンバー全員単独インタビュー

eastern youthのニュー・アルバム『叙景ゼロ番地』が完成した。より鋭く、おおらかに歌い切った本作。聞き終えた後にこんなにも言葉が強く残るのは、このバンドが図太い信念を持ちつづけるから。時代に流されず、信念を頑なに譲らず表現し続け、日本のロック/パンク・シーンに影響を与え続ける最重要バンドが、結成24年目を迎えて思うこととは? ゼロの場所に立つ男達の思いとは? OTOTOYでは、新作の発売を記念してメンバー全員に単独インタビューを敢行(インタビュー場所に、他のメンバーはいません)。eastern y…

田我流『B級映画のように2』配信開始&ロング・インタビュー掲載

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田我流『B級映画のように2』配信開始&ロング・インタビュー掲載

あっという間の1時間だった。田我流という男と向い合った時間はあまりに強烈で、1週間以上経った今もすぐ側にいるような感じさえする。彼の目はギラギラと輝いており、見た目よりもずっと大きく見えた。山梨で育ち、NYや東京での生活を経て、再び山梨に戻り生活する彼が、じっくりと自分と向かい合った『B級映画のように2』という作品は、どんなにつらくても自分から目を背けなかったことの証明でもある。...…

KIRIHITO『Question』 竹久圏(KIRIHITO)×JJ(Limited Ex) オルタナティヴ・対談

インタビュー

KIRIHITO『Question』 竹久圏(KIRIHITO)×JJ(Limited Ex) オルタナティヴ・対談

KIRIHITOのアルバム『Question』は、劇的なアルバムだ。ミュージック・マガジンでは、久しぶりの10点満点が出た! 当然だろう。原始的だし、グルーブに溢れているし、めっちゃポップ・・・ 等のフレーズさえ不要。本当に何者にも似ていなくて、 KIRIHITOでしかないから、評価するのもおこがましいってもんだ。...…

赤い疑惑『東京ファミリーストーリー』 レビュー

レビュー

赤い疑惑『東京ファミリーストーリー』 レビュー

''ジャパニーズ・レベル・ミュージック”赤い疑惑”'' 各地で話題を呼んだ前作「東京フリーターブリーダー」から約3年。ECD、BREAKfASTなどジャンルを超えて様々なミュージシャン達に指示されてきた赤い疑惑のニュー・アルバム『東京ファミリーストーリー』がついに発売。3年という期間が彼らにとってどういった意味をもつことになるのか?それが彼らにどんな影響を与えるのか?そんな期待と不安を持って迎えた本作は、アクセル長尾の実の父親「長尾カズ☆メヒコ」までが参加し、強靭な家族ロックともいえる渾身のフル・アルバム…

BEYONDS × Qomolangma Tomato対談! POPGROUP移籍第1弾!

インタビュー

BEYONDS × Qomolangma Tomato対談! POPGROUP移籍第1弾!

同じ日に同じPOPGROUP Recordingからニュー・アルバムをリリースしたBEYONDSとQomolangma Tomato。90年代初頭に活動し、休止した後も多くのバンドに影響を与えたBEYONDSは、06年に再結成。07年に『Weekend』をリリース。メンバー・チェンジを経て待望の新作である『ヘイセイムク』が完成。Qomolangma Tomatoは03年に結成。これまで3作のアルバムをリリース。活発な活動を続ける中、ベースがメンバー・チェンジ。そして約3年振りの新作、『カジツ』を遂に完成させ…

赤い疑惑『オレ達は日本で生きてる』配信開始

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赤い疑惑『オレ達は日本で生きてる』配信開始

'''赤い疑惑3年ぶりの新作『オレ達は日本で生きてる』'''西東京の3人組ロック・バンド「赤い疑惑」が、3年ぶりの新作『オレ達は日本で生きてる』をリリース。ゲスト・ギタリストとしてフィーチャーされたEKDとのセッション「日本で生きている」から始まり、都会での孤独な人間像を描いた「今日も電車で僕は」、30代ロック・バンドが意地を張り続ける理由を綴った「ダーティーサーティー」等を含む傑作。...…

SYNCHRONICITY'11 開催! 今音楽イベントが出来ることとは?

インタビュー

SYNCHRONICITY'11 開催! 今音楽イベントが出来ることとは?

SYNCHRONICITYと言う音楽イベントを主宰する麻生潤と言う男とは3〜4年の付き合いだ。とても男前で、正義感に溢れ、インディーズとメジャーをクロスオーヴァー出来る視点を持っている。彼とは、いつか一緒にでっかいフェスをしようと企んでいる。そんな男が、横浜でどでかいSYNCHRONICITYを行うようだ。未曾有の大震災の影響で、多くのフェスが開催を延期せざるを得なかったり中止に追い込まれてしまった。でも、まさにこんな時だからこそ、フェスという大きな、そして影響力の強い音楽フェスにしか出来ないことがあるはず…

group_inou特集! 全5曲のリミックス・アルバム『HEART』リリース&インタビュー

インタビュー

group_inou特集! 全5曲のリミックス・アルバム『HEART』リリース&インタビュー

一貫してgroup_inouが作ってきたのは、音楽に詳しくない人でさえも一発でノック・アウトしてしまうような中毒性の高い音楽である。彼らが鳴らす音楽は、アンチコンのようなナードなアンダーグラウンド・ヒップホップにも通じるものもあるけれど、キャッチーで人を選ばないフックを持っている。cpが歌う独特なラップは、全体的になにを歌っているかよりも、部分部分のフレーズが耳に残って、プレイヤーを止めた後もグルグルと頭をまわる。「ちょっと大きいミニウサギ」「甘やかされて勝ち取ったナンバーワンでした」など、説明する必要もな…

キセル『凪』インタビュー

インタビュー

キセル『凪』インタビュー

キセルを初めて見たのは、1999年の京都大学吉田寮で行われた食堂ライブ 、ROCK'N'ROLL HOSPITAL。ガソリンやキングブラザーズにまじって、つじあやのやキセルが、深夜にゆるーくうたい上げた。ロック好きも歌もの好きも入り混じって、食堂ではライブが、外では宴会が何時間にもわたって繰り広げられ、皆どろどろなんだけど幸せそうだった。そこからもう10年以上の付き合いだ。彼らのライブを見たら、いつでも1999年のあの時に戻ることが出来る。...…

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